新約聖書「ルカによる福音書」に関する礼拝説教 132件

日本キリスト改革派 千里摂理教会のホームページへ戻る
聖書をはじめとする教会の本棚イメージ画像

新約聖書「ルカによる福音書」に関する説教要約 132件

に関する説教要約を公開しています。タイトルをクリックすると詳細が表示されます。

ルカによる福音書1章5節ー25節 13 「恐れることはない。ザカリア、あなたの願いは聞き入れられた。あなたの妻エリサベトは男の子を産む。その子をヨハネと名付けなさい。 」・・・18 そこで、ザカリアは天使に言った。「何によって、わたしはそれを知ることができるのでしょうか。わたしは老人ですし、妻も年をとっています。」

喜ばしい知らせ

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書1章13-14節 13 恐れることはない。ザカリア、あなたの妻エリサベトは男の子を産む。その子をヨハネと名付けなさい。14 その子はあなたにとって喜びとなり、楽しみとなる。多くの人もその誕生を喜ぶ。

喜ばしい知らせ

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書1章26-38節 36 「あなたの親類のエリサベトも、年をとっているが、男の子を身ごもっている。不妊の女と言われていたのに、もう六か月になっている。37 神にできないことは何一つない。」38 マリア言った。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」

マリアへの告知

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書1章51節 51「主はその腕で力を振るい、思い上がる者を打ち散らし、権力ある者をその座から引き降ろし、身分の低い者を高く上げ、飢えた人を良い物で満たし、富める者を空腹のまま追い返されます。」

マリアの賛歌

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書1章64節 64 すると、たちまちザカリアは口が開き、舌がほどけ、神を賛美し始めた。

約束の成就

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書2章6節 6 ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。

キリストの降誕

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書2章8-20節  8 その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。9 すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。10 天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。11 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。12 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」

クリスマスの喜び

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書2章10-12節 10 天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。11 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。12 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」

大きな喜びを告げる

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書2章25-27節 25 そのとき、エルサレムでシメオンという人がいた。この人は正しい人で信仰があつく、イスラエルの慰められるのを待ち望み、聖霊が彼にとどまっていた。26 そして、主が遣わすメシアに会うまでは決して死なない、とのお告げを聖霊から受けていた。27 シメオンが“霊”に導かれて神殿の境内に入って来たとき、両親は、幼子のために律法の規定どおりにいけにえを献げようとして、イエスを連れて来た。

今こそ安らかに

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書2章46-52節 46 三日の後、イエスが神殿の境内で学者たちの真ん中に座り、話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。47 聞いている人は皆、イエスの賢い受け答えに驚いていた。48 両親はイエスを見て驚き、母が言った。「なぜこんなことをしてくれたのです。御覧なさい。お父さんもわたしも心配して捜していたのです。」49 すると、イエスは言われた。「どうしてわたしを捜したのですか。わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だということを、知らなかったのですか。」50 しかし、両親にはイエスの言葉の意味が分からなかった。51 それから、イエスは一緒に下って行き、ナザレに帰り、両親に仕えてお暮らしになった。母はこれらのことをすべて心に納めていた。52 イエスは知恵が増し、背丈も伸び、神と人とに愛された。

少年イエス

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書3章8-14節 8 悔い改めにふさわしい実を結べ。・・・10 そこで群衆は、『では、わたしたちはどうすればよいのですか』と尋ねた。11 ヨハネは、『下着を二枚持っている者は、一枚も持たない者に分けてやれ。食べ物を持っている者も同じようにせよ』と答えた。12 徴税人も洗礼を受けるために来て、『先生、わたしたちはどうすればよいのですか』と言った。13 ヨハネは、『規定以上のものは取り立てるな』と言った。14 兵士も、『このわたしたちはどうすればよいのですか』と尋ねた。ヨハネは、『だれからも金をゆすり取ったり、だまし取ったりするな。自分の給料で満足せよ』と言った。

悔い改めにふさわしい実

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書3章16節 16 わたしはあなたたちに水で洗礼を授けるが、その方は聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。

聖霊と火による洗礼

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書3章21節 21 民衆が皆、洗礼を受け、イエスも洗礼を受けて祈っておられると、天が開け、聖霊が鳩のように目に見える姿でイエスの上に降って来た。

洗礼を受けるキリスト

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書4章2-4節 2 四十日間、悪魔から誘惑を受けられた。その間、何も食べず、その期間が終わると空腹を覚えられた。3 そこで、悪魔はイエスに言った。「神の子なら、この石にパンになるように命じたらどうだ。」4 イエスは、「『人はパンだけで生きるものではない』と書いてある」とお答えになった。

荒野の誘惑

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書4章22節 22 皆はイエスをほめ、その口からでる恵み深い言葉に驚いて言った。「この人はヨセフの子ではないか。」

キリストにつまずく

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書4章33-35節 33 ところが会堂に、汚れた悪霊に取りつかれた男がいて、大声で叫んだ。34 『ああ、ナザレのイエス、かまわないでくれ。我々を滅ぼしに来たのか。正体は分かっている。神の聖者だ。』35 イエスが、『黙れ。この人から出て行け』とお叱りになると、悪霊はその男を人々の中に投げ倒し、何の傷も負わせずに出て行った。

その言葉に権威があった

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書4章40節 40 日が暮れると、いろいろな病気で苦しむ者を抱えている人が皆、病人たちをイエスのもとに連れて来た。イエスはその一人一人に手を置いていやされた。

キリストの癒し

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書5章10節 10 すると、イエスはシモンに言われた。「恐れることはない。今から後、あなたは人間をとる漁師になる。」そこで、彼らはすべてを捨ててイエスに従った。

弟子の召命

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書5章13節 13 イエスが手を差し伸べてその人に触れ、『よろしい。清くなれ』と言われると、たちまち重い皮膚病は去った。

主の御心

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書5章27-32節 27 その後、イエスは出て行って、レビという徴税人が収税所に座っているのを見て、「わたしに従いなさい」と言われた。28 彼は何もかも捨てて立ち上がり、イエスに従った。29 そして、自分の家でイエスのために盛大な宴会を催した。そこには徴税人やほかの人々が大勢いて、一緒に席に着いていた。30 ファリサイ派の人々やその派の律法学者たちはつぶやいて、イエスの弟子たちに言った。「なぜ、あなたたちは、徴税人や罪人などと一緒に飲んだり食べたりするのか。」31 イエスはお答えになった。「医者を必要とするのは、健康な人ではなく病人である。32 わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである」

罪人を招く主

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書5章33-37節 33 人々はイエスに言った。『ヨハネの弟子たちは度々断食し、祈りをし、ファリサイ派の弟子たちも同じようにしています。しかし、あなたの弟子たちは飲んだり食べたりしています。』34 そこで、イエスは言われた。『花婿が一緒にいるのに、婚礼の客に断食させることがあなたがたにできようか。しかし、花婿が奪い取られる時が来る。その時には、彼らは断食することになる。』・・・37『また、だれも、新しいぶどう酒を古い革袋に入れたりはしない。そんなことをすれば、新しいぶどう酒は革袋を破って流れ出し、革袋もだめになる』」

新しいぶどう酒は新しい革袋に

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書6章1-5節 1 ある安息日に、イエスが麦畑を通って行かれると、弟子たちは麦の穂を摘み、手でもんで食べた。 2 ファリサイ派のある人々が、『なぜ、安息日にしてはならないことを、あなたたちはするのか』と言った。3 イエスはお答えになった。・・・5 ・・・そして、彼らに言われた。『人の子は安息日の主である。』

安息日の主

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書6章6-10節 6 また、ほかの安息日に、イエスは会堂に入って教えておられた。そこに一人の人がいて、その右手が萎えていた。7 律法学者たちやファリサイ派の人々は、訴える口実を見つけようとして、イエスが安息日に病気をいやされるかどうか、注目していた。8 イエスは彼らの考えを見抜いて、手の萎えた人に、「立って、真ん中に出なさい」と言われた。その人は身を起こして立った。9 そこで、イエスは言われた。「あなたたちに尋ねたい。安息日に律法で許されているのは、善を行うことか、悪を行うことか。命を救うことか、滅ぼすことか。」10 そして、彼ら一同を見回して、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。言われたようにすると、手は元どおりになった。

安息日の癒し

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書6章12節 12 そのころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈って夜を明かされた。朝になると弟子たちを呼び集め、その中から十二人を選んで使徒と名付けられた

十二人の使徒たち

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書6章20節 20 さて、イエスは目を上げ弟子たちを見て言われた。「貧しい人々は、幸いである、神の国はあなたがたのものである。」

本当の幸い

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書6章21節 21 今飢えている人々は、幸いである。あなたがたは満たされる。

心の飢え渇きと涙

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書6章22-23節 22 人々に憎まれるとき、また、人の子のために追い出され、ののしられ、汚名を着せられるとき、あなたがたは幸いである。23 その日には、喜び踊りなさい。天には大きな報いがある。この人々の先祖も、預言者たちに同じことをしたのである。

愛と苦しみ

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書6章24節 24 しかし、富んでいるあなたがたは、不幸である、/あなたがたはもう慰めを受けている。

富んでいる者の不幸

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書6章37-42節 37 人を裁くな。そうすれば、あなたがたも裁かれることがない。・・・ 41 あなたは、兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。42 自分の目にある丸太を見ないで、兄弟に向かって、『さあ、あなたの目にあるおが屑を取らせてください』と、どうして言えるだろうか。偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除け。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目にあるおが屑を取り除くことができる。

人を裁くな

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書6章47-49節 47 わたしのもとに来て、わたしの言葉を聞き、それを行う人が皆、どんな人に似ているかを示そう。48 それは、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を置いて家を建てた人に似ている。洪水になって川の水がその家に押し寄せたが、しっかり建ててあったので、揺り動かすことができなかった。49 しかし、聞いても行わない者は、土台なしで地面に家を建てた人に似ている。川の水が押し寄せると、家はたちまち倒れ、その壊れ方がひどかった。

人生の土台

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書7章7-8節 7 ですから、わたしの方からお伺いするのさえふさわしくないと思いました。ひと言おっしゃってください。そして、わたしの僕をいやしてください。8 わたしも権威の下に置かれている者ですが、わたしの下には兵隊がおり、一人に『行け』と言えば行きますし、他の一人に『来い』と言えば来ます。また部下に『これをしろ』と言えば、そのとおりにします。

一言おっしゃってください

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書7章12-15節 12 イエスが町の門に近づかれると、ちょうど、ある母親の一人息子が死んで、棺が担ぎ出されるところだった。その母親はやもめであって、町の人が大勢そばに付き添っていた。13 主はこの母親を見て、憐れに思い、『もう泣かなくともよい』と言われた。14 そして、近づいて棺に手を触れられると、担いでいる人たちは立ち止まった。イエスは、『若者よ、あなたに言う。起きなさい』と言われた。15 すると、死人は起き上がってものを言い始めた。

もう泣かなくともよい

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書7章27-28節 27 『見よ、わたしはあなたより先に使者を遣わし、あなたの前に道を準備させよう』と書いてあるのは、この人のことだ。28 言っておくが、およそ女から生まれた者のうち、ヨハネより偉大な者はいない。しかし、神の国で最も小さな者でも、彼よりは偉大である。

恵みの時代

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書8章2-3節 2 悪霊を追い出して病気をいやしていただいた何人かの婦人たち、すなわち七つの悪霊を追い出していただいたマグダラの女と呼ばれるマリア、3 ヘロデの家令クザの妻ヨハナ、それにスサンナ、そのほか多くの婦人たちも一緒であった。彼女たちは、自分の持ち物を出し合って、一行に奉仕していた。

主イエスに従う婦人たち

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書8章5-8節 5 「種を蒔く人が種蒔きに出て行った。蒔いている間に、ある種は道端に落ち、人に踏みつけられ、空の鳥が食べてしまった。6 ほかの種は石地に落ち、芽は出たが、水気がないので枯れてしまった。7 ほかの種は茨の中に落ち、茨も一緒に伸びて、押しかぶさってしまった。8 また、ほかの種は良い土地に落ち、生え出て、百倍の実を結んだ。」

種をまく人のたとえ

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書8章16-18節 16 ともし火をともして、それを器で覆い隠したり、寝台の下に置いたりする人はいない。入って来る人に光が見えるように、燭台の上に置く。17 隠れているもので、あらわにならないものはなく、秘められたもので、人に知られず、公にならないものはない。18 だから、どう聞くべきかに注意しなさい。

どう聞くべきか

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書8章21節 21 するとイエスは、「わたしの母、わたしの兄弟とは、神の言葉を聞いて行う人たちのことである」とお答えになった。

聞いて、行う

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書8章28節 28 イエスを見ると、わめきながらひれ伏し、大声で言った。『いと高き神の子イエス、かまわないでくれ。頼むから苦しめないでほしい。』イエスが、汚れた霊に男から出るように命じられたからである。

悪霊からの解放

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書8章48節 48 イエスは言われた。『娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。』

安心していきなさい

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書8章49-50節 49 イエスがまだ話しておられるときに、会堂長の家から人が来て言った。「お嬢さんは亡くなりました。この上、先生を煩わすことはありません。」50 イエスは、これを聞いて会堂長に言われた。「恐れることはない。ただ信じなさい。そうすれば、娘は救われる。」

恐れずに信じなさい

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書9章3節 3 次のように言われた。「旅には何も持って行ってはならない。杖も袋もパンも金も持ってはならない。下着も二枚は持ってはならない。」

キリストの使者

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書9章9節 9 ヘロデは言った。「ヨハネなら、わたしが首をはねた。いったい、何者だろう。耳に入ってくるこんなうわさの主は。」そして、イエスに会ってみたいと思った。

主イエスとは誰か

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書9章20-22節 20 イエスが言われた。「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」ペトロが答えた。「神からのメシアです。」21 イエスは弟子たちを戒め、このことをだれにも話さないように命じて、22 次のように言われた。「人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちから排斥されて殺され、三日目に復活することになっている。」

イエスは救い主

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書9章28-33節 28 この話をしてから八日ほどたったとき、イエスは、ペトロ、ヨハネ、およびヤコブを連れて、祈るために山に登られた。29 祈っておられるうちに、イエスの顔の様子が変わり、服は真っ白に輝いた。30 見ると、二人の人がイエスと語り合っていた。モーセとエリヤである。31 二人は栄光に包まれて現れ、イエスがエルサレムで遂げようとしておられる最期について話していた。32 ペトロと仲間は、ひどく眠かったが、じっとこらえていると、栄光に輝くイエスと、そばに立っている二人の人が見えた。33 その二人がイエスから離れようとしたとき、ペトロがイエスに言った。「先生、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。仮小屋を三つ建てましょう。一つはあなたのため、一つはモーセのため、もう一つはエリヤのためです。」ペトロは、自分でも何を言っているのか、分からなかったのである。

山上の変貌

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書9章41節 41 「なんと信仰のない、よこしまな時代なのか。いつまでわたしは、あなたがたと共にいて、あなたがたに我慢しなければならないのか。あなたの子供をここに連れて来なさい。」

信仰のない時代

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書9章47-48節 47 「イエスは彼らの心の内を見抜き、一人の子供の手を取り、御自分のそばに立たせて、48 言われた。『わたしの名のためにこの子供を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。わたしを受け入れる者は、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである。』」

誰が一番偉いか

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書9章49-50節 49 そこで、ヨハネが言った。「先生、お名前を使って悪霊を追い出している者を見ましたが、わたしたちと一緒にあなたに従わないので、やめさせようとしました。」50 イエスは言われた。「やめさせてはならない。あなたがたに逆らわない者は、あなたがたの味方なのである。」

私たちの味方

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書9章59-60節 59 そして別の人に、「わたしに従いなさい」と言われたが、その人は、「主よ、まず、父を葬りに行かせてください」と言った。60 イエスは言われた。「死んでいる者たちに、自分たちの死者を葬らせなさい。あなたは行って、神の国を言い広めなさい。」

キリストに従う

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書10章2節 2 収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。

収穫の主に祈りなさい

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書10章20-21節 20 しかし、悪霊があなたがたに服従するからといって、喜んではならない。むしろ、あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。21 そのとき、イエスは聖霊によって喜びにあふれて言われた。『天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子のような者にお示しになりました。そうです、父よ、これは御心に適うことでした。』

幼子のような者に

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書10章30-34節 30 イエスはお答えになった。「ある人がエルサレムからエリコへ下って行く途中、追いはぎに襲われた。追いはぎはその人の服をはぎ取り、殴りつけ、半殺しにしたまま立ち去った。31 ある祭司がたまたまその道を下って来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。32 同じように、レビ人もその場所にやって来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。33 ところが、旅をしていたあるサマリア人は、そばに来ると、その人を見て憐れに思い、34 近寄って傷に油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、自分のろばに乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。

隣人とは誰か

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書10章41節 41 主はお答えになった。「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。42 しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」

本当に必要なこと

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書11章2-4節 2 そこで、イエスは言われた。「祈るときには、こう言いなさい。『父よ、/御名が崇められますように。御国が来ますように。3 わたしたちに必要な糧を毎日与えてください。4 わたしたちの罪を赦してください、/わたしたちも自分に負い目のある人を/皆赦しますから。わたしたちを誘惑に遭わせないでください。』」

主の祈り-父よ

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書11章2-4節 2 そこで、イエスは言われた。「祈るときには、こう言いなさい。『父よ、/御名が崇められますように。御国が来ますように。3 わたしたちに必要な糧を毎日与えてください。4 わたしたちの罪を赦してください、/わたしたちも自分に負い目のある人を/皆赦しますから。わたしたちを誘惑に遭わせないでください。』」

主の祈り-御名が崇められますように

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書11章2-4節

主の祈り-御国が来ますように

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書11章2-4節 2 そこで、イエスは言われた。「祈るときには、こう言いなさい。『父よ、/御名が崇められますように。御国が来ますように。3 わたしたちに必要な糧を毎日与えてください。4 わたしたちの罪を赦してください、/わたしたちも自分に負い目のある人を/皆赦しますから。わたしたちを誘惑に遭わせないでください。』」

主の祈り-必要な糧を与えてください

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書11章2-4節 2 そこで、イエスは言われた。「祈るときには、こう言いなさい。『父よ、/御名が崇められますように。御国が来ますように。3 わたしたちに必要な糧を毎日与えてください。4 わたしたちの罪を赦してください、/わたしたちも自分に負い目のある人を/皆赦しますから。わたしたちを誘惑に遭わせないでください。』」

主の祈り-私たちの罪を赦してください

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書11章2-4節 2 そこで、イエスは言われた。「祈るときには、こう言いなさい。『父よ、/御名が崇められますように。御国が来ますように。3 わたしたちに必要な糧を毎日与えてください。4 わたしたちの罪を赦してください、/わたしたちも自分に負い目のある人を/皆赦しますから。わたしたちを誘惑に遭わせないでください。』」

主の祈り-誘惑に遭わせないでください

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書11章9-13節 9 そこで、わたしは言っておく。求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。10 だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。11 あなたがたの中に、魚を欲しがる子供に、魚の代わりに蛇を与える父親がいるだろうか。12 また、卵を欲しがるのに、さそりを与える父親がいるだろうか。13 このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。

求める者への約束

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書11章23節 23 わたしに味方しない者はわたしに敵対し、わたしと一緒に集めない者は散らしている。

神の国の到来

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書11章29節 29 今の時代の者たちはよこしまだ。しるしを欲しがるが、ヨナのしるしのほかには、しるしは与えられない。

よこしまな時代

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書11章33-36節 33 ともし火をともして、それを穴蔵の中や、升の下に置く者はいない。入って来る人に光が見えるように、燭台の上に置く。34 あなたの体のともし火は目である。目が澄んでいれば、あなたの全身が明るいが、濁っていれば、体も暗い。35 だから、あなたの中にある光が消えていないか調べなさい。36 あなたの全身が明るく、少しも暗いところがなければ、ちょうど、ともし火がその輝きであなたを照らすときのように、全身は輝いている。

澄んだ信仰の目

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書11章39-40節 39 実に、あなたたちファリサイ派の人々は、杯や皿の外側はきれいにするが、自分の内側は強欲と悪意に満ちている。40 愚かな者たち、外側を造られた神は、内側もお造りになったではないか。41 ただ、器の中にある物を人に施せ。そうすれば、あなたたちにはすべてのものが清くなる。

自由への招き

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書11章46節 46 イエスは言われた。「あなたたち律法の専門家も不幸だ。人には背負いきれない重荷を負わせながら、自分では指一本もその重荷に触れようとしないからだ。」

律法学者の不幸

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書12章6節 6 五羽の雀が二アサリオンで売られているではないか。だが、その一羽さえ、神がお忘れになるようなことはない。それどころか、あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。恐れるな。あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。

恐れを捨てる

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書12章8-12節 8 言っておくが、だれでも人々の前で自分をわたしの仲間であると言い表す者は、人の子も神の天使たちの前で、その人を自分の仲間であると言い表す。9 しかし、人々の前でわたしを知らないと言う者は、神の天使たちの前で知らないと言われる。10 人の子の悪口を言う者は皆(みな)赦される。しかし、聖霊を冒涜する者は赦されない。11 会堂や役人、権力者のところに連れて行かれたときは、何をどう言い訳しようか、何を言おうかなどと心配してはならない。12 言うべきことは、聖霊がそのときに教えてくださる。

信仰を言い表す

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書12章16節-21節 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。

愚かな金持ちのたとえ

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書12章22節 22 それから、イエスは弟子たちに言われた。「だから、言っておく。命のことで何を食べようか、体のことで何を着ようかと思い悩むな。」

思い悩むな

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書12章35-37節 35 腰に帯を締め、ともし火をともしていなさい。36 主人が婚宴から帰って来て戸をたたくとき、すぐに開けようと待っている人のようにしていなさい。37 主人が帰って来たとき、目を覚ましているのを見られる僕たちは幸いだ。はっきり言っておくが、主人は帯を締めて、この僕たちを食事の席に着かせ、そばに来て給仕してくれる。

目覚めて生きる

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書12章51節 51 あなたがたは、わたしが地上に平和をもたらすために来たと思うのか。そうではない。言っておくが、むしろ分裂だ。

主イエスがもたらしたもの

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書12章54-56節 54 イエスはまた群衆にも言われた。あなたがたは、雲が西に出るのを見るとすぐに、『にわか雨になる』と言う。実際そのとおりになる。55 また、南風が吹いているのを見ると、『暑くなる』と言う。事実そうなる。56 偽善者よ、このように空や地の模様を見分けることは知っているのに、どうして今の時を見分けることを知らないのか。

時を見分ける

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書13章6-9節 6 そして、イエスは次のたとえを話された。『ある人がぶどう園にいちじくの木を植えておき、実を探しに来たが見つからなかった。7 そこで、園丁に言った。『もう三年もの間、このいちじくの木に実を探しに来ているのに、見つけたためしがない。だから切り倒せ。なぜ、土地をふさがせておくのか。』8 園丁は答えた。『御主人様、今年もこのままにしておいてください。木の周りを掘って、肥やしをやってみます。9 そうすれば、来年は実がなるかもしれません。もしそれでもだめなら、切り倒してください。』

悔い改めを待つ

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書13章11-13節 11 そこに、十八年間も病の霊に取りつかれている女がいた。腰が曲がったまま、どうしても伸ばすことができなかった。12 イエスはその女を見て呼び寄せ、『婦人よ、病気は治った』と言って、13 その上に手を置かれた。女は、たちどころに腰がまっすぐになり、神を賛美した。

安息日の心

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書13章24節 24 狭い戸口から入るように努めなさい。言っておくが、入ろうとしても入れない人が多いのだ。

狭い戸口から入れ

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書13章32-34節 32 イエスは言われた。「行って、あの狐に、『今日も明日も、悪霊を追い出し、病気をいやし、三日目にすべてを終える』とわたしが言ったと伝えなさい。33 だが、わたしは今日も明日も、その次の日も自分の道を進まねばならない。・・・34 エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、自分に遣わされた人々を石で打ち殺す者よ、めん鳥が雛を羽の下に集めるように、わたしはお前の子らを何度集めようとしたことか。だが、お前たちは応じようとしなかった。」

今日も明日も、次の日も

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書14章11節-14節 11 だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。12 またイエスは、招いてくれた人にも言われた。12 「昼食や夕食の会を催すときには、友人も、兄弟も、親類も、近所の金持ちも呼んではならない。その人たちも、あなたを招いてお返しをするかも知れないからである。13 宴会を催すときには、むしろ、貧しい人、体の不自由な人、足の不自由な人、目の見えない人を招きなさい。14 そうすれば、その人たちはお返しができないから、あなたは幸いだ。正しい者たちが復活するとき、あなたは報われる。」

主の招かれる道

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書14章15-24節 16 そこで、イエスは言われた。「ある人が盛大な宴会を催そうとして、大勢の人を招き、17 宴会の時刻になったので、僕を送り、招いておいた人々に、『もう用意ができましたから、おいでください』と言わせた。18 すると皆、次々に断った。・・・ 21すると、家の主人は怒って、僕に言った。『急いで町の広場や路地へ出て行き、貧しい人、体の不自由な人、目の見えない人、足の不自由な人をここに連れて来なさい。』やがて、僕が、『御主人様、仰せのとおりにいたしましたが、まだ席があります』と言うと、主人は言った。『通りや小道に出て行き、無理にでも人々を連れて来て、この家をいっぱいにしてくれ。」

神の招き

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書14章25-35節 26 もし、だれかがわたしのもとに来るとしても、父、母、妻、子供、兄弟、姉妹を、更に自分の命であろうとも、これを憎まないなら、わたしの弟子ではありえない。・・・33 だから、同じように、自分の持ち物を一切捨てないならば、あなたがたのだれ一人としてわたしの弟子ではありえない。

弟子としての覚悟

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書15章1-10節 4 あなたがたの中に、百匹の羊を持っている人がいて、その一匹を見失ったとすれば、九十九匹を野原に残して、見失った一匹を見つけ出すまで捜し回らないだろうか。5 そして、見つけたら、喜んでその羊を担いで、6 家に帰り、友達や近所の人々を呼び集めて、『見失った羊を見つけたので、一緒に喜んでください』と言うであろう。7 言っておくが、このように、悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。

さがし求める神

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書15章11-24節 17 そこで、彼は我に返って言った。『父のところでは、あんなに大勢の雇い人に、有り余るほどパンがあるのに、わたしはここで飢え死にしそうだ。18 ここをたち、父のところに行って言おう。‘お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。19 もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください’と。』20 そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。

失われた息子たち(1)

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書15章11-24節 17 そこで、彼は我に返って言った。『父のところでは、あんなに大勢の雇い人に、有り余るほどパンがあるのに、わたしはここで飢え死にしそうだ。18 ここをたち、父のところに行って言おう。‘お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。19 もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください’と。』20 そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。

神の愛

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書15章25-32節 31 すると、父親は言った。『子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。32 だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。』

失われた息子たち(2)

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書16章1-13節 1 イエスは、弟子たちにも次のように言われた。「ある金持ちに一人の管理人がいた。この男が主人の財産を無駄使いしていると、告げ口をする者があった。2 そこで、主人は彼を呼びつけて言った。『お前について聞いていることがあるが、どうなのか。会計の報告を出しなさい。もう管理を任せておくわけにはいかない。』」

不正な管理人のたとえ

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書16章9-13節 9 そこで、わたしは言っておくが、不正にまみれた富で友達を作りなさい。そうしておけば、金がなくなったとき、あなたがたは永遠の住まいに迎え入れてもらえる。10 ごく小さな事に忠実な者は、大きな事にも忠実である。10 ごく小さな事に不忠実な者は、大きな事にも不忠実である。11 だから、不正にまみれた富について忠実でなければ、だれがあなたがたに本当に価値あるものを任せるだろうか。12 また、他人のものについて忠実でなければ、だれがあなたがたのものを与えてくれるだろうか。

富からの自由

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書16章14-18節 16 律法と預言者は、ヨハネの時までである。それ以来、神の国の福音が告げ知らされ、だれもが力ずくでそこに入ろうとしている。

神の国に生きる

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書16章19-31節 19 ある金持ちがいた。いつも紫の衣や柔らかい麻布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。20 この金持ちの門前に、ラザロというできものだらけの貧しい人が横たわり、21 その食卓から落ちる物で腹を満たしたいものだと思っていた。犬もやって来ては、そのできものをなめた。

金持ちとラザロ

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書17章1-10節 5 使徒たちが、「わたしどもの信仰を増してください』と言ったとき、6 主は言われた。『もしあなたがたにからし種一粒ほどの信仰があれば、この桑の木に、『抜け出して海に根を下ろせ」と言っても、言うことを聞くであろう。

主の僕(しもべ)の生き方

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書17章11-19節 15 その中の一人は、自分がいやされたのを知って、大声で神を賛美しながら戻って来た。16 そして、イエスの足もとにひれ伏して感謝した。この人はサマリア人だった。17 そこで、イエスは言われた。「清くされたのは十人ではなかったか。ほかの九人はどこにいるのか。18 この外国人のほかに、神を賛美するために戻って来た者はいないのか。」19 それから、イエスはその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」

戻って来た者

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書17章20-37節 20 ファリサイ派の人々が、神の国はいつ来るのかと尋ねたので、イエスは答えて言われた。「神の国は、見える形では来ない。21 『ここにある』『あそこにある』と言えるものでもない。実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。

神の国

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書18章1-8節 1 イエスは、気を落とさずに絶えず祈らなければならないことを教えるために、弟子たちにたとえを話された。

気を落とさずに祈る

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書18章9-14節 10 二人の人が祈るために神殿に上った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は徴税人だった。11 ファリサイ派の人は立って、心の中でこのように祈った。『神様、わたしはほかの人たちのように、奪い取る者、不正な者、姦通を犯す者でなく、また、この徴税人のような者でもないことを感謝します。12 わたしは週に二度断食し、全収入の十分の一を献げています。』13 ところが、徴税人は遠くに立って、目を天に上げようともせず、胸を打ちながら言った。『神様、罪人のわたしを憐れんでください。』 14 言っておくが、義とされて家に帰ったのは、この人であって、あのファリサイ派の人ではない。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。

義とされる者

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書18章15-17 15 イエスに触れていただくために、人々は乳飲み子までも連れて来た。弟子たちは、これを見て叱った。16 しかし、イエスは乳飲み子たちを呼び寄せて言われた。「子供たちをわたしのところに来させなさい。げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。17 はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。

幼子のようになる

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書18章18-30節 18 ある議員がイエスに、「善い先生、何をすれば永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。」と尋ねた。・・・22 「あなたに欠けているものがまだ一つある。持っている物をすべて売り払い、貧しい人々に分けてやりなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。それから、わたしに従いなさい。」23 しかし、その人はこれを聞いて非常に悲しんだ。大変な金持ちだったからである。24 イエスは、議員が非常に悲しむのを見て、言われた。「財産のある者が神の国に入るのは、なんと難しいことか。25 金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」26 これを聞いた人々が、「それではだれが救われるのだろうか」と言うと、27 イエスは「人間にはできないことも、神にはできる」と言われた。

誰が救われるのか

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書18章31-43節 35 イエスがエリコに近づかれたとき、ある盲人が道端に座って物乞いをしていた。・・・ 37 「ナザレのイエスのお通りだ」と知らせると、38 彼は、「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と叫んだ。39 先に行く人々が叱りつけて黙らせようとしたが、ますます、「ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」と叫び続けた。41 ・・・・「何をしてほしいのか」盲人は「『主よ、目が見えるようになりたいのです」と言った。42 そこで、イエスは言われた。「見えるようになれ。あなたの信仰があなたを救った。」

見えるようになれ

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書19章1-10節 1 イエスはエリコに入り、町を通っておられた。2 そこにザアカイという人がいた。この人は徴税人の頭で、金持ちであった。3 イエスがどんな人か見ようとしたが、背が低かったので、群衆に遮られて見ることができなかった。4 それで、イエスを見るために、走って先回りし、いちじく桑の木に登った。そこを通り過ぎようとしておられたからである。5 イエスはその場所に来ると、上を見上げて言われた。「ザアカイ、急いで降りて来なさい。今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」6 ザアカイは急いで降りて来て、喜んでイエスを迎えた。・・・・9 イエスは言われた。「今日、救いがこの家を訪れた。この人もアブラハムの子なのだから。10 人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。」

失われた者を救い出される主

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書19章11-27節 12 イエスは言われた。「ある立派な家柄の人が、王の位を受けて帰るために、遠い国へ旅立つことになった。13 そこで彼は、十人の僕を呼んで十ムナの金を渡し、『わたしが帰って来るまで、これで商売をしなさい』と言った。・・・・15 さて、彼は王の位を受けて帰って来ると、金を渡しておいた僕を呼んで来させ、どれだけ利益を上げたかを知ろうとした。16 最初の者が進み出て、『御主人様、あなたの一ムナで十ムナもうけました』と言った。17 主人は言った。『良い僕だ。よくやった。お前はごく小さな事に忠実だったから、十の町の支配権を授けよう。』・・・・20 また、ほかの者が来て言った。『御主人様、これがあなたの一ムナです。布に包んでしまっておきました。21 あなたは預けないものも取り立て、蒔かないものも刈り取られる厳しい方なので、恐ろしかったのです。』22 主人は言った。『悪い僕だ。その言葉のゆえにお前を裁こう。わたしが預けなかったものも取り立て、蒔かなかったものも刈り取る厳しい人間だと知っていたのか。23 ではなぜ、わたしの金を銀行に預けなかったのか。そうしておけば、帰って来たとき、利息付きでそれを受け取れたのに。』・・・・ 27 『ところで、わたしが王になるのを望まなかったあの敵どもを、ここに引き出して、わたしの目の前で打ち殺せ。』」

ムナのたとえ

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書19章28-40節 35 そして、子ろばをイエスのところに引いて来て、その上に自分の服をかけ、イエスをお乗せした。36 イエスが進んで行かれると、人々は自分の服を道に敷いた。37 イエスがオリーブ山の下り坂にさしかかられたとき、弟子の群れはこぞって、自分の見たあらゆる奇跡のことで喜び、声高らかに神を賛美し始めた。38 「主の名によって来られる方、王に、/祝福があるように。天には平和、/いと高きところには栄光。」

平和をもたらす王

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書19章41-48節 41 エルサレムに近づき、都が見えたとき、イエスはその都のために泣いて、42 言われた。「もしこの日に、お前も平和への道をわきまえていたなら……。43 やがて時が来て、敵が周りに堡塁を築き、お前を取り巻いて四方から攻め寄せ、44 お前とそこにいるお前の子らを地にたたきつけ、お前の中の石を残らず崩してしまうだろう。それは、神の訪れてくださる時をわきまえなかったからである。」

主イエスの涙

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書20章1-8節 1 ある日、イエスが神殿の境内で民衆に教え、福音を告げ知らせておられると、祭司長や律法学者たちが、長老たちと一緒に近づいて来て、2 言った。「我々に言いなさい。何の権威でこのようなことをしているのか。その権威を与えたのはだれか。」3 イエスはお答えになった。「では、わたしも一つ尋ねるから、それに答えなさい。4 ヨハネの洗礼は、天からのものだったか、それとも、人からのものだったか。」5 彼らは相談した。「『天からのものだ』と言えば、『では、なぜヨハネを信じなかったのか』と言うだろう。6 『人からのものだ』と言えば、民衆はこぞって我々を石で殺すだろう。ヨハネを預言者だと信じ込んでいるのだから。」7 そこで、彼らは、「どこからか、分からない」と答えた。

神の語りかけ

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書20章9-19節 9 イエスは民衆にこのたとえを話し始められた。「ある人がぶどう園を作り、これを農夫たちに貸して長い旅に出た。10 収穫の時になったので、ぶどう園の収穫を納めさせるために、僕を農夫たちのところへ送った。ところが、農夫たちはこの僕を袋だたきにして、何も持たせないで追い返した。・・・・12 更に三人目の僕を送ったが、これにも傷を負わせてほうり出した。13 そこで、ぶどう園の主人は言った。『どうしようか。わたしの愛する息子を送ってみよう。この子ならたぶん敬ってくれるだろう。』14 農夫たちは息子を見て、互いに論じ合った。『これは跡取りだ。殺してしまおう。そうすれば、相続財産は我々のものになる。』15 そして、息子をぶどう園の外にほうり出して、殺してしまった。さて、ぶどう園の主人は農夫たちをどうするだろうか。16 戻って来て、この農夫たちを殺し、ぶどう園をほかの人たちに与えるにちがいない。」彼らはこれを聞いて、「そんなことがあってはなりません」と言った。17 イエスは彼らを見つめて言われた。「それでは、こう書いてあるのは、何の意味か。『家を建てる者の捨てた石、/これが隅の親石となった。』

ぶとう園と農夫のたとえ

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書20章20-26節 23 イエスは彼らのたくらみを見抜いて言われた。24 「デナリオン銀貨を見せなさい。そこには、だれの肖像と銘があるか。」彼らが『皇帝のものです』と言うと、25 イエスは言われた。「それならば、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」

神のものは神に

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書20章27-40節 28 「先生、モーセはわたしたちのために書いています。『ある人の兄が妻をめとり、子がなくて死んだ場合、その弟は兄嫁と結婚して、兄の跡継ぎをもうけねばならない』と。29 ところで、七人の兄弟がいました。長男が妻を迎えましたが、子がないまま死にました。30 次男、31 三男と次々にこの女を妻にしましたが、七人とも同じように子供を残さないで死にました。32 最後にその女も死にました。33 すると復活の時、その女はだれの妻になるのでしょうか。七人ともその女を妻にしたのです。」34 イエスは言われた。「この世の子らはめとったり嫁いだりするが、35 次の世に入って死者の中から復活するのにふさわしいとされた人々は、めとることも嫁ぐこともない。36 この人たちは、もはや死ぬことがない。天使に等しい者であり、復活にあずかる者として、神の子だからである。」

死で終わらない命

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書20章35節-38節 37 「言っておくが、『その人は犯罪人の一人に数えられた』と書かれていることは、わたしの身に必ず実現する。わたしにかかわることは実現するからである。」

罪人となった神

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書20章41-44節 41 イエスは彼らに言われた。「どうして人々は、『メシアはダビデの子だ』と言うのか。42 ダビデ自身が詩編の中で言っている。『主は、わたしの主にお告げになった。「わたしの右の座に着きなさい。43 わたしがあなたの敵を/あなたの足台とするときまで」と。』44 このようにダビデがメシアを主と呼んでいるのに、どうしてメシアがダビデの子なのか。」

まことのメシア

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書20章45-21章4節 1 イエスは目を上げて、金持ちたちが賽銭箱に献金を入れるのを見ておられた。2 そして、ある貧しいやもめがレプトン銅貨二枚を入れるのを見て、3 言われた。「確かに言っておくが、この貧しいやもめは、だれよりもたくさん入れた。4 あの金持ちたちは皆、有り余る中から献金したが、この人は、乏しい中から持っている生活費を全部入れたからである。」

主の前を生きる

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書21章5-19節 8 イエスは言われた。「惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名乗る者が大勢現れ、“わたしがそれだ”とか、“時が近づいた”とか言うが、ついて行ってはならない。9 戦争とか暴動のことを聞いても、おびえてはならない。こういうことがまず起こるに決まっているが、世の終わりはすぐには来ないからである。」10 そして更に、言われた。「民は民に、国は国に敵対して立ち上がる。11 そして、大きな地震があり、方々に飢饉や疫病が起こり、恐ろしい現象や著しい徴が天に現れる。」

おびえてはならない

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書21章12-19節 12しかし、これらのことがすべて起こる前に、人々はあなたがたに手を下して迫害し、会堂や牢に引き渡し、わたしの名のために王や総督の前に引っ張って行く。13 それはあなたがたにとって証しをする機会となる。14 だから、前もって弁明の準備をするまいと、心に決めなさい。15 どんな反対者でも、対抗も反論もできないような言葉と知恵を、わたしがあなたがたに授けるからである。16 あなたがたは親、兄弟、親族、友人にまで裏切られる。中には殺される者もいる。17 また、わたしの名のために、あなたがたはすべての人に憎まれる。18 しかし、あなたがたの髪の毛の一本も決してなくならない。19 忍耐によって、あなたがたは命をかち取りなさい。

忍耐して命を得る

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書21章27節-28節 27 そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。28 このようなことが起り始めたら、身を起こして頭を上げなさい。あなたがたの解放の時が近いからだ。

終わりの日の希望

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書21章29-38節 31 それと同じように、あなたがたは、これらのことが起こるのを見たら、神の国が近づいていると悟りなさい。32 はっきり言っておく。すべてのことが起こるまでは、この時代は決して滅びない。33 天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。・・・36 しかし、あなたがたは、起ころうとしているこれらすべてのことから逃れて、人の子の前に立つことができるように、いつも目を覚まして祈りなさい。

目を覚まして祈る

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書22章1-13節 8 イエスはペトロとヨハネとを使いに出そうとして、「行って過越の食事ができるように準備しなさい」と言われた。9 二人が、「どこに用意いたしましょうか」と言うと、10 イエスは言われた。「都に入ると、水がめを運んでいる男に出会う。その人が入る家までついて行き、11 家の主人にはこう言いなさい。『先生が、弟子たちと一緒に過越の食事をする部屋はどこか、とあなたに言っています。』12 すると、席の整った二階の広間を見せてくれるから、そこに準備をしておきなさい。」13 二人が行ってみると、イエスが言われたとおりだったので、過越の食事を準備した。

人のたくらみと神の企て

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書22章14-23節 19 それから、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えて、それを裂き、使徒たちに与えて言われた。「これは、あなたがたのために与えられるわたしの体である。わたしの記念としてこのように行いなさい。」20 食事を終えてから、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流される、わたしの血による新しい契約である。

最後の晩餐

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書22章24節-30節 25 そこで、イエスは言われた。「異邦人の間では、王が民を支配し、民の上に権力を振るう者が守護者と呼ばれている。26 しかし、あなたがたはそれではいけない。あなたがたの中でいちばん偉い人は、いちばん若い者のようになり、上に立つ人は、仕える者のようになりなさい。27 食事の席に着く人と給仕する者とは、どちらが偉いか。食事の席に着く人ではないか。しかし、わたしはあなたがたの中で、いわば給仕する者である。」

いちばん偉い者

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書22章31-34節 31 シモン、シモン、サタンはあなたがたを、小麦のようにふるいにかけることを神に願って聞き入れられた。32 しかし、わたしはあなたのために、信仰が無くならないように祈った。だから、あなたは立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。33 するとシモンは「『主よ、御一緒になら、牢に入っても死んでもよいと覚悟しております」と言った。34 イエスは言われた「ペトロ、言っておくが、あなたは今日、鶏が鳴くまでに、三度わたしを知らないと言うだろう。」

祈ってくださる主

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書22章39節-46節 39 イエスがそこを出て、いつものようにオリーブ山に行かれると、弟子たちも従った。40 いつもの場所に来ると、イエスは弟子たちに、「誘惑に陥らないように祈りなさい」と言われた。・・・ 42 父よ、御心なら、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの願いではなく、御心のままに行ってください。・・・ 46 イエスは言われた。「なぜ眠っているのか。誘惑に陥らぬよう、起きて祈っていなさい。」

オリーブ山の祈り

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書22章47節-53節 53 だが、今はあなたたちの時で、闇が力を振るっている。

闇が力を振るう

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書22章54節-62節 59 一時間ほどたつと、また別の人が、「確かにこの人も一緒だった。ガリラヤの者だから」と言い張った。60 だが、ペトロは、「あなたの言うことは分からない」と言った。まだこう言い終わらないうちに、突然鶏が鳴いた。61 主は振り向いてペトロを見つめられた。ペトロは、「今日、鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」と言われた主の言葉を思い出した。62 そして外に出て、激しく泣いた。

主イエスのまなざし

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書22章63節-71節 66 夜が明けると、民の長老会、祭司長たちや律法学者たちが集まった。そして、イエスを最高法院に連れ出して、67 「お前がメシアなら、そうだと言うがよい」と言った。イエスは言われた。「わたしが言っても、あなたたちは決して信じないだろう。68 わたしが尋ねても、決して答えないだろう。69 しかし、今から後、人の子は全能の神の右に座る。」70 そこで皆の者が、「では、お前は神の子か」と言うと、イエスは言われた。「わたしがそうだとは、あなたたちが言っている。」71 人々は、「これでもまだ証言が必要だろうか。我々は本人の口から聞いたのだ」と言った。

人の子の栄光

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書23章1節-12節 8 彼はイエスを見ると、非常に喜んだ。というのは、イエスのうわさを聞いて、ずっと以前から会いたいと思っていたし、イエスが何かしるしを行うのを見たいと望んでいたからである。9 それで、いろいろと尋問したが、イエスは何もお答えにならなかった。10 祭司長たちと律法学者たちはそこにいて、イエスを激しく訴えた。11 ヘロデも自分の兵士たちと一緒にイエスをあざけり、侮辱したあげく、派手な衣を着せてピラトに送り返した。

主イエスの沈黙

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書23章13節-25節 22 ピラトは三度目に言った。「いったい、どんな悪事を働いたと言うのか。この男には死刑に当たる犯罪は何も見つからなかった。だから、鞭で懲らしめて釈放しよう。」23 ところが人々は、イエスを十字架につけるようにあくまでも大声で要求し続けた。その声はますます強くなった。24 そこで、ピラトは彼らの要求をいれる決定を下した。25 そして、暴動と殺人のかどで投獄されていたバラバを要求どおりに釈放し、イエスの方は彼らに引き渡して、好きなようにさせた。

バラバかイエスか

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書23章26節-31節 26 人々はイエスを引いて行く途中、田舎から出て来たシモンというキレネ人を捕まえて、十字架を背負わせ、イエスの後ろから運ばせた。27 民衆と嘆き悲しむ婦人たちが大きな群れを成して、イエスに従った。28 イエスは婦人たちの方を振り向いて言われた。「エルサレムの娘たち、わたしのために泣くな。むしろ、自分と自分の子供たちのために泣け。」

主イエスを殺す悲しみ

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書23章32節-38節 34 そのとき、イエスは言われた。『父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。』

十字架につけられた王

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書23章39節-43節 40 すると、もう一人の方がたしなめた。「お前は神をも恐れないのか、同じ刑罰を受けているのに。41 我々は、自分のやったことの報いを受けているのだから、当然だ。しかし、この方は何も悪いことをしていない。」42 そして、「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と言った。43 するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。

罪人の救い

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書23章44節-49節 47 百人隊長はこの出来事を見て、「本当に、この人は正しい人だった」と言って、神を賛美した。48 見物に集まっていた群衆も皆、これらの出来事を見て、胸を打ちながら帰って行った。49 イエスを知っていたすべての人たちと、ガリラヤから従って来た婦人たちとは遠くに立って、これらのことを見ていた。

主イエスの死

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書23章50節-56節 50 さて、ヨセフという議員がいたが、善良な正しい人で、 51 同僚の決議や行動には同意しなかった。ユダヤ人の町アリマタヤの出身で、神の国を待ち望んでいたのである。52 この人がピラトのところに行き、イエスの遺体を渡してくれるようにと願い出て、53 遺体を十字架から降ろして亜麻布で包み、まだだれも葬られたことのない、岩に掘った墓の中に納めた。

キリストの葬り

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書24章1節-12節 2 見ると、石が墓のわきに転がしてあり、3 中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。 4 そのため途方に暮れていると、輝く衣を着た二人の人がそばに現れた。5 婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。6 あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。」

キリストの復活

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書24章13節-32節 30 一緒に食事の席に着いたとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱え、パンを裂いてお渡しになった。31 すると、二人の目が開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。

復活の主イエスと共に

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書24章36節-43節 36 こういうことを話していると、イエス御自身が彼らの真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。37 彼らは恐れおののき、亡霊を見ているのだと思った。38そこで、イエスは言われた。「なぜ、うろたえているのか。どうして心に疑いを起こすのか。39わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしだ。触ってよく見なさい。亡霊には肉も骨もないが、あなたがたに見えるとおり、わたしにはそれがある。」40こう言って、イエスは手と足をお見せになった。

平和があるように

日付:
説教:
吉田謙 牧師
ルカによる福音書24章44節-53節 50 イエスは、そこから彼らをベタニアの辺りまで連れて行き、手を上げて祝福された。51 そして祝福しながら彼らを離れ、天に上げられた。

キリストの昇天

日付:
説教:
吉田謙 牧師

聖書別で探す

過去の説教を聖書別に表示しています。聖書は旧約・新約合わせて66巻あります。

旧約聖書
創世記 0件
出エジプト記 4件
レビ記 0件
民数記 0件
申命記 0件
ヨシュア記 0件
士師記 0件
ルツ記 0件
サムエル記上 0件
サムエル記下 0件
列王記上 0件
列王記下 0件
歴代誌上 0件
歴代誌下 0件
エズラ記 0件
ネヘミヤ記 0件
エステル記 0件
ヨブ記 0件
詩編 0件
箴言 0件
コヘレトの言葉 0件
雅歌 0件
イザヤ書 1件
エレミヤ書 0件
哀歌 0件
エゼキエル書 0件
ダニエル書 0件
ホセア書 0件
ヨエル書 0件
アモス書 0件
オバデヤ書 0件
ヨナ書 0件
ミカ書 0件
ナホム書 0件
ハバクク書 0件
ゼファニヤ書 0件
ハガイ書 0件
ゼカリヤ書 0件
マラキ書 0件
新約聖書
マタイによる福音書 6件
マルコによる福音書 2件
ルカによる福音書 128件
ヨハネによる福音書 2件
使徒言行録 1件
ローマの信徒への手紙 2件
コリントの信徒への手紙一 2件
コリントの信徒への手紙二 0件
ガラテヤの信徒への手紙 0件
エフェソの信徒への手紙 0件
フィリピの信徒への手紙 0件
コロサイの信徒への手紙 0件
テサロニケの信徒への手紙一 19件
テサロニケの信徒への手紙二 0件
テモテへの手紙一 0件
テモテへの手紙二 0件
テトスへの手紙 0件
フィレモンへの手紙 0件
ヘブライ人への手紙 0件
ヤコブの手紙 0件
ペトロの手紙一 0件
ペトロの手紙二 0件
ヨハネの手紙一 0件
ヨハネの手紙二 0件
ヨハネの手紙三 0件
ユダの手紙 0件
ヨハネの黙示録 0件